2011年11月14日月曜日

場の量子論

無限自由度
三次元空間を離散的などっとで近似。
それぞれの点が物理量を持っていると仮定。
ハミルトニアンを計算する。
古典力学では、初期条件とハミルトニアンが分かれば、全ての時間での、物理用がもとまる。
この世界全体の相互作用はハミルトニアンであらわされる。全ての粒子が個別に物理量を持つ。
量子力学でも全体の相互作用はハミルトニアンであらわされる。各粒子が状態を持つのではなく、世界全体が一つの状態として記述される。

2011年11月13日日曜日

理科

特に勉強した覚えはない。数学が出来るようになったら
物理をやればよい。それ以外は、単なるクイズでしかない。

数学の勉強法

筆者は数学が苦手なので特に言うことはない。
才能と努力がものをいうとしか言いようがない。
手を動かせだとか、重要問題や定理の導出の流れを丸暗記するとか良く考えろとかいろいろあるけど、それくらいあたりまえのことである。数学に興味を持てるかどうかがカギである。

社会科の勉強法

歴史:年号や人名等こまごまとした知識は役に立たない。
大雑把な流れをストーリーとしてとらえるべきである。歴史は趣味の領域なのでとにかく楽しむことである。それ以上に勉強しても試験以外では役に立たない。いやいや努力して勉強するのは避けた方がよい。
地理:将来その場所に行くときになって地図を見れば十分である。
公民:新聞とニュースと漫画を見ろ。
以上

英語の勉強法

英語で、大事なのは勉強を始めたばかりのころに徹底して聞き込みをすること。英語の発生をそのまま頭の中に刻み込むことである。日本語の発音や、日本語での思考体系の上に英語を積み重ねるのではなく、英語の発音、英語の意味をいままで見て来た者とは別の全く新しいものとして一から身につけることが大切である。
英語の発音のモノマネが完璧にデキルようになること。物理的にいえば、ネイティブと同じ周波数の音波を再生できるようになることを最初のうちにやっておく。その完璧な土台をもとに、より難しい英語に触れていく。
ここの土台ができいないまま不完全な発生不完全な感覚のまま英語の勉強を続けていても、どんどんちゃんとした英語が身につくという状況からずれていくであろう。
ネイティブと同格の土台を完全に身につけること。それを最初のうちにやることが肝心だ。そうすれば、あとは、スペルを見ただけで正確に発音できたり、リスニングやリーディング時において細かいニュアンスを正確に取ることが出来るようになる。つまり、実際に使える英語力が身につくのである。大人になってからでも発音を矯正することは可能かもしれないが、中一からその時点までの時間は、発音を学ぶという意味においては全く無意味な努力をしていたということになる。
その点では、日本語の意味体系をベースとした文法理論を身につけていくという中等教育における英語教育のあり方は不合理であるといえるだろう。(中学生ともなると、言語習得能力の衰えているので、文法にたよって勉強するということは英文和訳が出来るようになるという目的においては一定の合理性がある。)

国語の勉強法

国語は基本的に勉強しなくていい。自分の興味のある本を普段から読むことが大切。最低限の教育を受けた後は、言葉の意味や感じは読書をとおして自然に身につけるのが効率が良い。漢字の書き取りの練習に時間をさくのはあほだ。学校で触れる、テキスト量というのは極めてすくないので、普段からネットであれ、雑誌であれ、ラノベであれ、興味のある活字に触れていれば十二分に日本語能力は上がっていく。十分な日本語能力が身についていれば、「国語」の試験の点数を取るくらい楽勝に違いない。読書の楽しさを知る前に「国語」の勉強を始めてはいけない。

友人が自殺してもばっさりと切り捨てて前に進める人間の強み

昔、友人が自殺したことがあったが、それを別の友人と話したことがあった。そいつはその友人をネタにして笑うだけで、特に死を悼む気はさらさらないようだった。
そいつはのちにそれなりにいいところに勤めるようになった。他人に過度に共感せず、自分のやるべきことをやれる人間は強い。
他人の踏み台になるよりも他人を踏み台にして上に行ける人間になりたいものである。

頭がいい≠高学力人間≠成績優秀者≠受験合格者

偏差値が高い人間が、頭がいいと思っている人間は大バカ者である。
頭がいい人間は東大に受かりやすいが、そんなに頭がよくなくても東大には合格できる。

勝つための理論(受験編)

中学受験、大学受験など、青春の大半を受験というものに浪費した自分自身の経験と、家庭教師、個別指導などで教える側としての経験を踏まえて、受験のノウハウを書いてゆく。